【ゲストインタビュー】グローカル 二角智美さん

【学生アゴラ2016 ゲスト紹介】


こんにちは!
学生アゴラスタッフのリサです!
段々と学生アゴラ本番が近付いてきて、なんだかどきどきします。
去年もこんなこと言ってた気がしますね!笑

さてさて本日は、名駅にあるココアゴラ代表がオーナーの「グローカル」で働いている
二角 智美(ふたかど ともみ)さんのインタビューです。
今年初出演のゲストです!


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-----------石川県出身とお聞きしたのですが、何がキッカケで名古屋に来たんですか?

大学がこっちだったんです!名古屋学院大学の、今はもう無くなっちゃったんですけど、国際文化協力学科に通ってました。

-----------そうだったんですね!国際協力に興味を持ったのはいつくらいですか?

最初は高校のときだったと思います。高校2年生の時に、知人に紹介してもらってスタディツアーでタイとラオスに行ってそこから興味を持ちました。

-----------初っ端からスタツアとは、素敵な体験ですね!!二角さんのことを知ってる人に聞くと必ず「フィリピン」と、「Nたま」いうワードが出てくるのですが、まず、フィリピンとはどんな関係があるのですか?

大学2年生のときにフィリピンに留学してました。そして、大学卒業してすぐ、フィリピンで植樹活動を行っている(特活)イカオ・アコでインターンをして、インターンを終えた後は、フィリピンに支社がある一般企業で3年間働いて現地に住んでいました!

-----------おー!!!二角さんはフィリピンというワードが無いと語れないですね!!笑

そうですね。でも全部自らフィリピンを選んだ訳では無くて。笑

-----------えーー!それ逆にすごく無いですか?笑 もう、運命ですね!


そうですね!名学に在学していた時に、恩師と親友に出会って。恩師もフィリピンに色々と関係してて。笑 親友との出会いはNたまに繋がります!


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この続きは当日会場で聞いてみてください♪

"ともちゃん"の愛称で知られる二角さん。
私自身面識はあったものの、このインタビューで初めてプライベートの話やいろんな話をしました。本当に本当にステキな二角さん!
私の憧れの女性になりました (*˘?˘*).。.:*?


【学生アゴラ2016団体紹介】名古屋外国語大学ボランティアサークルのLinkS

【学生アゴラ2016団体紹介】
名古屋外国語大学ボランティアサークルLinkS

こんにちは!
名古屋外国語大学ボランティアサークルのLinkSです(^O^)

私たちは毎週水曜日の16時40分〜18時10分まで、本校のK304教室で活動しています!


私たちは主に3つのグループに分かれて活動しています。

フェアトレードグループは、
フェアトレードビーズを使用したアクセサリーを作り、イベントに参加した際にブースを設け、販売しています!
手作りアクセサリー作りという形で、お客様にビーズをお選びいただいて、その場で私たちが作って販売もしています(^_^)



TFTグループは、
昨年度に引き続き、TFTメニューを本校の食堂に導入することを目標に、
お隣の名古屋学芸大学のカンティーンさんにもご協力をいただきながら、大学と話し合いを進めています!
また、TFTについてもっと知るため、定期的に勉強会も行っています!




多文化共生グループは、
昨年度より本格的に活動を始めました!
地域の多文化共生のための活動を知るため、日本語教室の見学に行かせていただいたり、
絵本の読み聴かせのお手伝いをさせていただきました(^_^)


3つのグループ活動の他にも、地域活性化を目指し、東山トレジャーハントのお手伝い、合同祭でのブース出店など、様々なことに挑戦しています!




昨年度の合同祭ではTFTメニューの春雨スープを販売し、156食の給食を発展途上国の子供たちに届けることができました!
また、合同祭参加者の方に、フェアトレードやTFTについてもっと知ってもらうという目的も兼ねて、認知度調査も行いました!



今年度も、これらの活動を引き続き行っていきたいと思います!
LinkSに興味を持っていただいた方は、イベント当日、ぜひ私たちのブースにも足を運んでいただけたらうれしいです(^ν^)

【学生アゴラ2016団体紹介】CSN豊橋

【学生アゴラ2016団体紹介】CSN豊橋


こんにちは(^^)CSN豊橋です!
CSN豊橋は学校・地域・行政と連携し、
共生社会実現のため学生が主体となり活動するNPO団体です。

主に豊橋を活動拠点とし、愛知大学、豊橋技術科学大学、中京大学、愛知県立大学の学生約30名が所属しています。(2016年4月現在)


1 毎週火曜日18時から豊橋市営住宅の集会所をお借りして、
主に外国籍児童(6歳から15歳まで)を対象に
学校の勉強や日本語学習の支援、
子供の話し相手になったりして、
学習面・精神面でのサポートを行っています。
日本の文化を知ってもらうために七夕や節分など、季節にあわせたイベントも行っています。







また、ポイ捨て対策として
子供たちが設置したゴミ箱のゴミの回収など美化活動も毎週行っています。




2 豊橋市の東部地区市民館をお借りして、
夏休みと冬休みの数日間、岩西校区の小学生向けに
学生が工作、料理、ダンス、勉強会などの教室を行っています。
子育て支援事業として
豊橋市教育委員会生涯学習課より委託をいただいて行っています。




3 豊橋インターナショナルフェスティバル2015では
世界の遊びのブースを出展させていただきました。
子どもからお年寄りまで多くの方々に
様々な国の遊びを体験してもらいました。




4 FDC(CSN合同活動報告会)
CSNは豊橋の他に浜松、静岡、名古屋に支部があり、
年に1回合同活動報告会を行っています。
去年は合宿形式で学生の理解を深めるためにワークショップも行いました!
今年も継続して行う予定です。




最後まで読んでいただきありがとうございます。
もっと詳しく知りたい方、ブースでお待ちしております♪
またブログやFacebookにも活動内容が載っているので是非そちらのほうも見てみてください。

MAIL:npocsn@yahoo.co.jp
BLOG:http://ameblo.jp/csntoyohashi
Facebook:「CSN豊橋」で検索

【ゲストインタビュー】フェアビーンズ 北奥順子さん

【学生アゴラ2016 ゲスト紹介】


こんばんはココアゴラの石川です。
さて学生アゴラまで残り1ヶ月を切ろうとしています?

まだまだ参加を募集してますのでどしどしご参加お待ちしております?


さて今回のゲスト紹介はフェアトレード部門より、
フェアビーンズの店長さんの北奥順子さんです?
JICA中部内にあるフェアトレードショップということで私もよくお邪魔させてもらってます?

そんな北奥さんについて紹介をしていきたいと思います。


―今行ってる活動教えてください

私の働いているフェアビーンズはJICA中部の中にお店があります、そこで店長を勤めてます。
JICAでは世界の課題や開発途上国の問題を取り上げており、私はその問題をフェアトレードを通してみなさんに伝えています。
お店に来たお客さんにフェアトレード商品の販売や
フェアトレードに関心のある方たちに説明などを行っています。
?



――フェアトレード活動にかかわったきっかけはなんですか?

もともと飢餓や貧困問題について関心を持っており、
OL時代にNGOセンターのNタマ講座に参加しました。
その講座はすでに活動している人たちの訪問しに行ったり、
自分たちの興味のある分野について企画を作ったりしました。
?
そこで、途上国で問題が起きているのは私たち先進国にも問題があると気づき何か解決いきたいと考えた当時
フェアビーンズの求人を見ました。
そのときあれ?これって自分に合っているのではないかな?と思って、勉強したいと考え働くことになったのがきっかけです!
?



――国際協力に関心を持ったのはいつですか?

OL時代に観光の域をこえた楽しいことがしたいと思っていた中で、
青年海外協力隊や途上国問題を知った時です。
ただ 、最初から何とかしようと思ったわけではなく、
「開発途上国って何?」
「貧困問題ってどんなことがおきているの?」
ということに関心をもったのがきっかけでした。
?

――名古屋市が昨年フェアトレードタウンになって何か変化はありましたか?

まだ、今変化がないですけど、フェアトレードタウンになったということは、
名古屋市の活動が認められたということなので、
これを機にフェアトレード推進活動の追い風になったらうれしいですね。
?
?

――どんな風にフェアトレードを知ってもらいたいですか?

お店に来てもらったお客様にはフェアトレードを通して開発途上国についてお伝えしてますが、
開発途上国のためにだけではなく、貧困問題の原因は私たち先進国の生活も関わっているので、
改めて生活を見直してもらいたいと思います。




よく北奥さんのお店にはお邪魔させていただいてますが、
今回のインタビューにて北奥さんの意外な1面を聴くことが出来てよかったです?

フレンドリーな北奥さんのお話を聞けるのはここ学生アゴラだけ!


6/19(土)に開催なのでぜひぜひご参加お待ちしております?



インタビュアー
愛知大学 石川陽平
愛知淑徳大学 倉野愛弓

愛知大学 石川陽平

【学生アゴラ2016団体紹介】愛知教育大学国際ボランティアサークルHearts

【学生アゴラ2016団体紹介】
出展団体 愛知教育大学 国際ボランティアサークル Hearts


私たちHeartsは愛知教育大学の国際ボランティアサークルです。

私たちは、学外での国際協力イベントや
ボランティアへの参加だけではなく、
学内の啓発活動やボランティア活動にも力をいれることで、
国際協力についての理解を深めることを目標としています。

将来、教育現場に携わる学生が多いこの大学で啓発活動を行えるのは
私たちの利点だと考えています。


 昨年度の主な学外活動としては、
ワールドコラボフェスタ2015やモリコロパーク春まつり2016に出展しました。

このイベントでは、「世界食料デー」をテーマに、食に関するクイズを作成し、
食の大切さを知ってもらいました。

メンバーが試行錯誤して作った問題は、
お客さんの反応も良く、
「ごはんを残すことは絶対にしないようにしたいです!」
「思った以上にもったいないと再確認、勉強になりました」
などといった感想が寄せられました。

「国際協力はまず知ることか
ら」と考えている私たちにとっては、嬉しい限りでした。




 一方主な学内活動としては、
生協でフェアトレードの販売、エコキャップ回収運動を行っています。

生協のフェアトレードコーナーは、季節に合わせて装飾したりしています。




エコキャップ回収運動については、
今年度「気軽にできる国際協力」と
アピールすることで、
回収できるキャップの数を増やしたいと
思っています。

 よろしかったらTwitterやFacebookをご覧ください。

Twitter…@AUE_volunteer

Facebook…Hearts-YEH愛知で検索

【学生アゴラ2016団体紹介】P782 in Aichi

【学生アゴラ2016団体紹介】
P782 in Aichi


ミンガラーバー!(ビルマ語でこんにちは!)
私たちは、愛知県で難民支援活動をしている学生団体、P782 in Aichiです(^o^)/☆

Pって?782って何の数?と思ったあなた!!
Pにはpage、pray、peace、people.....などを782は全国の大学の総数を示しています!


私たちは主に2つの活動を行っています!
1つ目のMorning勉強会は、
知識不足が原因となる、難民に対する悪いイメージや不確かな情報、
問題を他人事と捉えてしまうことなどを無くすために取り組んでいます。

月に1回(土曜日)、名古屋名物であるMorningを食べ、様々なテーマで話し合いを行っています。

毎回色々なカフェに行けるのも楽しみの1つです♪





2つ目の日本語教室では、地域社会との言語によう障壁をなくし、
難民と地域社会とを繋ぐ架け橋となるように
週に1回(日曜日)ミャンマーの方たちを対象とした日本語教室を港区で行っています。

学習者のニーズに合わせたテキストを使い、授業を行っています!




私たちはこのような活動を通して、
難民がひとりの人間として尊厳をもって生きていける社会を望んでいます。
私たちと一緒に楽しく活動してみませんか?




P782 in Aichiに興味を持ってくれた方はぜひこちらもチェックしてみて下さい〜(^o^)
イベント当日のブースでもお待ちしております☆
Twitter→@P782inAichi
Facebook→https://www.facebook.com/P782-in-Aichi-256534377873815/

お問い合わせはTwitter、Facebook又はGmailにて受け付けています。
Gmail→p782aichi@gmail.com

【学生アゴラ2016団体紹介】TFT‐UA 東海支部

【学生アゴラ2016団体紹介】TFT‐UA 東海支部

【団体紹介】

TFT‐UA 東海支部

世界の70 億人のうち、途上国を中心とした10 億人が飢えに喘いでいます。
あなたがこの文章を読んでいる間にも1 人、また1 人と子どもたちが飢餓のため亡くなっています。
実際、5秒に1人の子どもが飢えで苦しんでいるといわれています。

昨日食べたごはんを思い出してください。美味しかったですか? 健康的でしたか?
私たちのまわりには食がありふれていて、何を食べるか気に留めていないかもしれません。

ですが、日本を含め先進国を中心とした10 億人が食べ過ぎや、不健康なものを食べることによる病気で苦しんでいるのです。
TABLE FOR TWO(TFT)は、その矛盾を解消することをミッションとしています。




TFTは先進国で食べられたヘルシーな食事の代金のうち20円をアフリカの子どもたちの給食とする仕組みです。

すなわちそれは日本にいる私たちと、アフリカにいる子供たちが時間と空間を超えて食事を分かち合うことに他なりません。

例えば私たちがTFTが導入された大学の学食でヘルシーなTFT メニューを食べると、1 食につき20 円が学校給食費として寄付されます。
20 円というのは途上国の給食1 食分の金額。この仕組みにより私たちはより健康に、アフリカの子どもたちはおなかが満たされ、夢を見ることができるようになります。



この仕組みは私たちの笑顔とアフリカの子どもたちの笑顔を生み出します。
つまりTableのこちら側にいる私たちも、その向こう側にいるアフリカの子どもたちも幸せになるきっかけになるのです。

こんな素敵な取り組みにあなたも参加してみませんか?


【ゲストインタビュー】JICA中部・名古屋市国際協力推進員 谷村祐樹さん


こんにちは、ココアゴラのよこけんです!
新学期が始まって早1か月経ちました。GW明けの五月病には注意してください!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて本日紹介するのは
JICA中部・名古屋市国際協力推進員の谷村祐樹さんです。

谷村さんは大学を卒業後の2011〜2013年、
青年海外協力隊としてタンザニアに行いっていました。

現地では小学校の教師として音楽や図工を教えていました。
タンザニアで使用する言語はスワヒリ語で出発前の約2か月の研修で取得されたそうです!




そんな谷村さんの学生時代はどんな学生だったのでしょうか?

谷村さんの昔の将来の夢は絵本作家で、
子供用の絵本を描きたいという思いがありました。
しかしそのためには子供のことを知らなければならないと思い
教育学部のある大学に入学しました。

また音楽にも力を入れており
大学時代は吹奏楽部に所属、全国大会で金賞を取るという
素晴らしい成果も残しています!



では一見音楽、美術とは無関係そうな国際協力活動。
なぜ途上国支援という道を選んだのでしょうか??


実は、中学時代からメディアを通じて途上国についてなんとなくは知っていたそうです。
その中で自分も何か途上国で何かやりたいという気持ちがありました。

谷村さんと話す最中も
「いけないことを見過ごせない」
「知っていて何もしないのは嫌だ」
とおっしゃっていて、非常に強い正義感を持った方だと感じました!

この気持ちが最後の後押しとなったのでしょうね。
あとは本人いわくリスクを考えない若気の至りだとか(笑)


そして見事協力隊に受かり現地で活動をしました。
異文化の中で教育に関する活動をした谷村さん、
その中には苦労や困難もあったがそれ以上に喜びややりがいがはるかに大きかったそうです!





そんな谷村さんの現地での詳しいエピソードや
タンザニアという異国の文化の話を聞きたい方は
是非学生アゴラにいらしてください(^_^)
谷村さんありがとうございました!




インタビュアー
学生アゴラスタッフ 横井

【ゲストインタビュー】株式会社ジェイエスティ 坂田智哉さん

【学生アゴラ2016 ゲスト紹介】

こんにちは、学生アゴラ運営委員のよこけんです^^

学生アゴラ? 何それお堅そう・・・

安心してください、楽しいですよ!!
学生アゴラの詳細はこちらから

→https://www.facebook.com/events/159165667784848/


本日紹介するゲストは旅行会社で働く坂田さんです(^-^)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【インタビュー】株式会社ジェイエスティ 坂田智哉さん

名古屋の株式会社ジェイエスティの坂田智哉さんにインタビューに行ってきました! 

ジェイエスティは名古屋市栄にある旅行会社で坂田さんは今年で3年目になるそうです。


坂田さんの業務は旅行に行くお客様の航空券の手配、
またお客様のご要望に沿ったツアーの作成など多種多様です!

留学カウンセラーもしていたことがあるそうで
“留学に行きたいけど不安・・“って学生さんにも
親身にアドバイスをしてくれますよ(⌒∇⌒)




さて、坂田さんがこの仕事をしている理由。
それは「人の喜びに繋がることが好き」
そして仕事を通じてその人の人生に寄り添いサポートをしたいという思いがあります。

数ある旅行会社の中でジェイエスティを選んだ理由の一つは
学生のうちに旅に出て欲しいという点があったそうです。

坂田さん自身学生時代、
フィリピン、カナダ、ニュージーランドに
スタディツアーや留学に行った経験から、
実際に現地に行きその国の雰囲気を肌で感じリアルな世界を見ることで新しい気づきを得て、
それを通じて若いうちから自分の視野を広げてほしいと思っているとのこと。



ちなみに坂田さんが学生時代海外に行った時
利用した旅行会社はジェイエスティ。

そこに勤めるなんてまさに運命のように感じられます!!


そんな坂田さんは僕たち学生とも歳が近くすごく話しやすいです。
学生時代には面白いこと、他の学生がしないことをしたいということで
非常に多くの活動をしていました。


特に聞いた中で印象深かったのは環境系のボランティア団体に入り
大学敷地内に畑を作ったそうです!
いやもう聞いた時には口がポカーンと空いてしまいました(笑)

そして社会人になった今現在でもシェアハウスを始めるなど
毎日がとても充実しているように見えます!


当日は他にも色々素敵なお話が聞けますので是非学生アゴラにお越しください!



インタビュアー
学生アゴラスタッフ 横井

【ゲストインタビュー】名古屋国際センター松田泰暉さん

みなさんこんにちは!
学生アゴラスタッフの磯谷歩美です!(*^^*)

今回は学生アゴラ2年連続ゲスト出演をしてくださる、まっつんこと松田泰暉さんに
インタビューをしてきました!(^^)


松田さんは現在、名古屋国際センターで働いていらっしゃいます。
私は初対面だったのですが、
松田さんは気さくで優しいお兄さんで、とても楽しくお話しをさせていただきました!


そんな松田さんが名古屋国際センターで働くようになったきっかけは
なんだったのでしょうか??

松田さんは大学時代ドイツ学科を専攻していました。
しかし、先進国を勉強してもあまり楽しさを感じず、
それよりも途上国の"熱さ"に惹かれるようになっていったとのこと。


さらに、「誰かのために何かしたい」という気持ちから、
国際協力というお仕事へ。
今のお仕事に決めたのは、国際協力カレッジに参加したことがきっかけだったそうです。




名古屋国際センターでは、もっと若者に活躍してほしいということで、
来年から団体支援や表彰のみならず、
イベントなどを増やしていく取り組みも行う予定だそうです。

また松田さんご自身の将来のビジョンを聞いてみたところ、
NGO職員として海外で働いてみたいと言っていました!


「学生ももっと海外へ行くべき!
やりたいことが見つからないならいろいろ見て経験すること」
とおっしゃっていたのが印象的でした。


他にも、ネパールのスタディーツアーに参加された時の、
心温まるお話なども伺いました!

この詳しいお話は、ぜひ学生アゴラ当日に聞いてみてください(o^^o)


松田さん、貴重なお時間をありがとうございました!!



インタビュアー
学生アゴラスタッフ 磯谷歩美

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