【コラム】連載『ぽれポレ旅行記』「26.Lake Naivasha〜fisher mans camp〜」

(※何キャラかわかったら褒めてあげます。ヒントは、わたしが懇意にしている小説のキャラクターです。)

あら、みなさん、こんにちは。
わたくし、あーやんと申します。

今日はNaivasha(ナイバシャ)湖のお話をさせていただこうかしら?
そうですね、5分ほどで済むと思いますわ。
ええ、そう長く、お時間はとらせません。

11月13日から15日、ケニア滞在の5日目から7日目まで、ナイバシャ湖のキャンプ場fisher mans camp(フィッシャー・マンズ・キャンプ)で静かに時間を過ごさせていただきました。
もんろうさんがサファリに行きたいと言っていたでしょう?
それで、ボートサファリができるところへ出かけましたの:)

ナイバシャ湖というのは、ナイロビから車で約1時間の場所にある、面積約177平方kmの真水の湖のことです。
naivasha朝焼け水どり
キャンプ場の朝焼けです。
ねえ?素敵なところでしょう?
わたくし、この場所をすごく気に入ってるんですよ。

わたくしともんろうさんは、このキャンプ場のロッジに泊まっていました。
このキャンプ場に1つしかないロッジに、わたしたちは予約なしで泊まれたんです。
ロッジの他にも、テントやバンダ(ベッドとトイレ、シャワーのみの部屋)がありましたが、わたしたちは各部屋を見て、悩んだ末にロッジに決めました。
naivashaロッジ
ええ、これが、わたくしたちが泊まったロッジです。
1泊2000Ksh(約2000円)でした。予約なしで泊まれたということは、旅人にとっては高めの宿なのでしょう。わたしたちの他の宿泊客は西洋人しかいませんでした。

ロッジには、ベッド、蚊帳、お湯のでるシャワー、水洗トイレ、洗面台、キッチンがついていました。
残念ながら、お部屋の写真は撮ってくるのを忘れてしまったの。
でも本当に、素敵なキャンプ場でした:)

5日目から7日目といえば、まだ時差ボケがぬけていないときで、
わたしともんろうさんは夜9時には眠くなって、朝5時には完全に起きてしまっていたの。

ですから朝、キャンプ場を散歩できて、
朝焼けの綺麗な湖や薄靄のかかったキャンプ場を存分に楽しむことができたのです。
naivasha朝のfisher mans camp
特に、早起きしてひんやりとした冷たい空気のなかで散歩するのは、
とっても気持ちのいいことでした。
naivasha水辺

それから、キャンプ場には動物もたくさん遊びにきていました。
水鳥や、写真には撮れなかったけれどカバ、
アビシニアコロブスの群れや、テリムクドリ。
naivashaアビシニアコロブス

naivashaテリムクドリ

アビシニアコロブスやテリムクドリは、他のキャンプ場でもよく見かけたわ。
小さな赤ちゃんサルが、可愛いでしょう?
わたしの肩に乗ってきたらどんなに素敵だったかしら。
いつかお猿さんと暮らすのが、わたしの夢なんですよ:)

キャンプ場には素敵なレストランもあって、
食事はすべてそのレストランで戴いていました。naivashaレストラン
そうね、スパゲッティを戴いたときは550Kshだったかしら。
満足のいく味だったと記憶しています。けれど、わたくし、グルメではないんです。
ですのであまり信用しないでくださいね。

2泊3日のほとんどをこのキャンプ場で過ごしていたものですから、
本当にゆったり、ぼーっとしながらキャンプ場での時間を楽しみました。
naivashaもんろう
ね?
もんろうさん、ぼーっとしているでしょう?

あ、そうそう、レストランで食事していたら、
素敵な来客がありましたの。
誰だと思います?
naivashaくじゃく
そう。クジャクがわたくしたちの席のすぐ後ろへ、歩いてきたんです!
もう本当に、驚きました。
カメラを鞄にしまっていたものですから、急に動くとびっくりして逃げてしまうと思って、
逆光の写真しか撮れませんでした。
けれど、素敵な思い出にかわりありません:)

『歩き方』にもfisher mans camp、載っているのですが、この素敵なキャンプ場を紹介してくださったのはJICAの協力隊員さんでした。
ナイロビに着いたころ、13日から15日の予定が決まっていなくて、
千晶さんや、ナイロビにいる隊員さんに相談をしました。
ナイバシャ湖に行くことが決まって、隊員さんにお話をしたら、
ナイバシャ湖で協力隊員をやってる方がいるとおっしゃって、すぐに紹介していただけました。ラッキーだったと思います。

その方には、ナイバシャ湖への行き方や、おすすめの宿、おすすめのサファリを教えていただきました。

協力隊員の方たちって、本当にお優しい方ばかりなんですよ:)
わたしたち、たくさん助けていただきました。

さて、今日は、写真がたくさんだったでしょう?
いかがでした?

もうみなさん、お疲れのようですから、
ナイバシャのサファリや、Elsamereについては、また別の機会にお話させていただきます。
わたしも少し疲れたみたいです。

また、お会いできるのを楽しみにしていますね:)
明日は、別の方がでてくるんじゃないかしら?

それではみなさん、ごきげんよう:)

あーやん

nairobi-naivasha
nairobi naivasha map

Lake Naivasha(赤い矢印がfisher mans camp)
lake naivasha map


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