【報告】9/5 国際協力はじめのイッポ講座「映画で多文化共生のまちづくり!トークライブ」

こんにちは。ココアゴラのえりちんです。

私は9/3(土)にはじめのイッポ講座「多文化共生」No.1に参加してきました。
外国語の大学に通ってはいましたが、
今回初めて「多文化共生」について考えさせられるような講座に行きました。

今回は幅広い年齢の方にきていただき、またいつもとは違った大人な会でした。

この講座では「サンゴーヨン★サッカー」という映画が上映されるということで
その映画の裏話、また舞台となった大泉町の現状を川口 祐有子さん進行のもと
宮地 克徳さん、平野 パウロ 勇さんに話していただきました。


そこで印象的だったことは大泉町は、
ブラジルの国籍の人が多くいて、それをどこの住民よりも受け入れられてると思っていました。
でも違いました。

なかなか文化が受け入れられず根付いていない。
ブラジルのお祭りをやったときも苦情が来たため警察に止められたと聞きました。

そして映画が何かきっかけになればいいという言葉がとても印象的でした。

今後、多くの人が日本に来るし、住むだろし
その国々の文化を受け入れようする人たちが増えるといいなと単純ですが、
この講座を受けてと思いました。

【報告】10/5 国際協力はじめのイッポ講座vol.4「多文化共生って?」

こんにちは。初めまして。まっつんこと松田と申します。

今回のブログを担当させていただきます。よろしくお願いします!!

 

まずは、簡単な自己紹介

今年の2月から約半年間、「(特活)名古屋NGOセンター」でインターンをしておりました。

名古屋NGOセンターは中部地域のNGOのネットワーク的なNGOです。

「NGOを支援するためのNGO、NGOとNGOを繋ぐNGO」と言えば、

分かりやすいでしょうか…名古屋NGOセンターでも様々な面白いイベントを開催しております。

是非アクセスしてみてください!!(詳しくは下記URLをクリックしてください。)

http://www.nangoc.org/

インターン中にモンローさんやいっちゃんに出会いました。

そして今回のイベントに参加することになったのです。

ちなみに今は名古屋国際センターで働いております。

 

九番団地を見学

国際協力はじめのイッポ講座、最後のテーマは「多文化共生って?」でした。

港区にある九番団地の様子を見学したあとで、

NPO「まなびや@KYUBAN」代表の川口祐有子さんからお話を伺いました。

まずは、九番団地のご紹介。全体の3割が外国籍の方。

中でも、ブラジル人の方が、多く住まわれています。

 

一見教会には見えない!?かもしれませんが、教会です(笑)

この教会があるからこそ、この九番団地に住みたい、という方も多いようです。

 

次は、「MY BRASIL」というお店のご紹介です。

ブラジルの日用品、食料品など、品揃えが豊富です。

現地の物が食べられるってやっぱり安心しますよね。

お店の外には求人情報誌なども置かれていて、

ここで情報を仕入れる人も多いようです。

 

保育園もあります。

しっかりと台風接近の時の対応方法が書かれていますね。

 

東海小学校です。

ポルトガル語ができる人が常駐しているので、保護者の方も安心です。


川口さんのお話

「まなびや」に戻って、川口さんのお話を伺いました。

九番団地は昭和49年に建てられました。

畳の部屋も多く、外国人の方に入っていただけるように、

最近はリフォームもしているそうです。

では、なぜ外国人の方々はこの九番団地に住みたいと思うのでしょうか?

その理由は大きく5つあります。

一つ一つ説明していきたいと思います。

 

1、教会が近くにあるから。

教会で、精神的な繋がりを持つことで安心できる方も多いようです。

 

2、「MY BRASIL」というお店があるから。

先程も述べましたが、地元の食材が得られることと、

仕事の情報誌があることが大きいんだとか!

 

3、教育環境

東海小学校には母語学習支援員さんがいらっしゃいます。

なので、日本語がまだまだな児童さんも母語で学ぶことができます。

そして、それだけでなく、日本語教室もあるので、日本語も学習可能です。

日本語教室では細かい教育を受けることができ、

たった一年で日本語の通常授業を受けることができる児童さんもいるんだとか。

ただ、通常の宿題と日本語教室の宿題があるので、

宿題の量は日本人の2倍!!

どうやって児童のモチベーションを上げるのかを考えることが重要です。

さらに東海小学校と「まなびや」は密接な関係を築くことができています。

というのは、日本語教室は「取り出し教室」といって、

他の子が通常授業を受けている時に日本語教室の授業を受けるそうなのですが、

その抜けた部分に関しては、「まなびや」が代わりに授業を行います。

こうやって取り残される児童がいないようにフォローしているんですね。

外国籍の子供は「不就学」であっても問題ないとされているのですが、

この九番団地の子供で不就学の子供はいないそうです。

教育環境が整っているからこその結果なのだなと感じました。

 

4、通訳環境

九番団地には通訳の方が常にいらっしゃいます。

生活する上で必ず起こってしまうのが、住まいのトラブル。

トイレの水が流れなくなったとか、上の部屋の人がうるさいとか、

なかなか外国人の方が相談できる環境が整っていなければ、

相談しにくいことにも対応します。

さらには医療通訳もやってくださるそうで、これが一番大きいようです。

さらに、港区役所にも通訳の方がいらっしゃるので、

暮らしていく上で必要な手続きもきちんとできるのだと思います。

 

5.仕事の送迎バスが来てくれる

送迎バスが来てくれるので、仕事をする人達にとっては便利ですよね。

さらに、仕事の面でのサポート窓口を「まなびや」が担っています。

また、港区のハローワーク、労基署には通訳の方もいらっしゃいます。

そして先ほどの教会の近くには、派遣会社もあるそうです。

働く上での環境が整っていること、これは本当に大切ですよね。

 

こういった大きく分けて5つの理由から、九番団地を選ぶ方が多いようです。

 

「まなびや」の活動のご紹介

次に、「まなびや」の活動を紹介しつつ、

今回の参加者も子供たちと触れ合うことができたので、ご紹介します。

 

1、こどもひろば

月、水、金曜日に開口しています。国籍を問わず、

子供が自由に過ごせる場所を提供していて、宿題をしたり、

日本語や母語の勉強をしたり、みんなで遊んだりしています。

 

2、まなびや学習支援室

日本語を母語としない子供のための放課後学習支援教室です。

 

最初は、外国人の子供ばかりが通っていた「まなびや」ですが、

最近では、日本人の子供の利用者も増えたそうです。

「外国人の子を助けるのは日本人とは限らなくて、

日本人を助けるのが外国人となることもある。」と川口さんはおっしゃっていました。

さらには、大人が子供に教えるだけではなく、

子供が大人に教えることもあるそうです。

支援の方向は一方通行ではなく、色々な方向があっていい、

そんなことにも気づかれたとおっしゃられていました。

また、この「まなびや」の子供たちは人を見る目だとか、

問題解決能力も養われています。

それは、「まなびや」に来るボランティアの大人の姿を見ているからだとか。

自分たちで決めた「まなびや」のルールもあるそうです。

その中の1つに、「不愉快なこと、誰かに迷惑をかけることでなければ、何をしても良い」

というルールがあります。

まず、相手のことを考える姿勢を、ここで学んでいるのですね!!

外に出ても役立つ、そんな環境が自然と成り立っている

「まなびや」って素敵だなと思いました。

 

そんな「まなびや」に来る子供たちと触れ合ってきました。

みんなでビーフシチューと肉じゃがを作って食べました。

最初は本当にできるのか…と不安でしたが、美味しく出来上がりました。

僕は、小学二年生のYくんと仲良くなりました。

彼はとってもパワフルで、底知れない体力の持ち主です(笑)

プロレスごっこをたくさんやりました。疲れました〜。

でも、彼の無邪気さから元気をいっぱいもらいました。

他にもしっかりとしている子が多い!!

そして、みんな面白い(笑)たくさん笑わせてもらいました。

「日本語学習室」とか、「学習支援室」とかそういった型にはまらない、

「まなびや」コミュニティの素晴らしさを肌で感じることができました。

 

最後に、川口さんの考える「多文化共生」の課題について

「多文化共生」の課題についてもお伺いしました。大きく2つあります。

  1. 根拠のないヘイトスピーチをする人たちがいる。この人たちとどう付き合っていくのか?

  2. 外国人支援をする中で、外国人を可愛そうだ、と思っている人達がまだまだいるということ。

「まなびや」に来る人の中で、

「外国人ってかわいそうじゃないんだね。」という人がいるそうです。

 

そういった課題がある中で、川口さんはこんなこともおっしゃっていました。

「多文化共生」を進めていく上で、人間関係を作ることは欠かせない。

(その人間関係とは、一緒に地域で多文化共生を進めていく人たちとの、

「まなびや」に関わる人たちとの、そして九番団地に住む人たちとの

関係だと僕は思うのですが…)

ではどういった人間関係を作っていくべきか。

それは、お互いに夢が語り合えて、良いところも

悪いところも腹を割って話し合える関係、お互いに応援できる関係、だと。

…皆さんはこれを聞いてどう思いましたか?

人間関係作りは普段誰もが行っていることですよね。

 

今回の口座に参加してみて改めて感じたことは、

NGOの方はやはり「思い」があって、「活動」をしているということです。

これからもたくさんのNGOの方からお話を聞きたいなと感じました。

参加して本当によかったです。

これで「国際協力はじめのイッポ講座」は終了してしまう訳ですが、

今回はとても勉強になりました。

これからもこういった講座を開いてくださいね、モンローさん、いっちゃん!!

という言葉を残して、僕からのブログとさせていただきます。

まとまってなかったと思いますが、

最後まで見てくださり、ありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう!!


まっつん

【報告】9/6 国際協力はじめのイッポ講座vol.3「フェアトレード入門」

こんにちは、お久しぶりのヒッキーです。


 
9月に入っても昼はまだ暑いですが、
夜はかなり涼しくなってきましたね。
ココアゴラ主催の「国際協力 はじめのイッポ講座」
第3回目「フェアトレード入門」の報告です。


今回は、名古屋テレビ塔3階のイベントスペースでの開催。
定員の30名を超える多くの方々にご参加いただきました。

 
ドキュメンタリー映画「バレンタイン一揆」には、フェアトレード、
児童労働の問題などのキーワードが含まれています。


この映画の主人公の女子大学生たちは、ガーナのカカオ農園で働く子供たちの
現状を知り、自分たちができることを考え、行動していました。
小さなことでも構わないので、何か行動に移すことで
きっと世界が変わると信じています。


 
今回のイベント参加者には、高校生をはじめ、若い人たちの参加者も多く、
主人公たちに共感できるところが多かったんじゃないでしょうか。

イベント後半は、フェアトレードでご活躍されている3名のゲスト講師を招いての
トークセッション。


 
BASEYの吉井由美子さん、フェアトレーディングの林口宏さんによる
お店や現地生産者との関わりなどのお話を名古屋外国語大学の
宮川公平さんがフェアトレードをわかりやすく解説しながら、
トークは進行していきました。






とてもわかりやすくテンポ良いトークセッションはあっという間に
時間が過ぎ、時間ぎりぎりまで参加者からゲスト講師への質問が寄せられました



イベント終了後もゲスト講師の周りには、たくさんの参加者が集まり、
熱心に質問したりしていました。
 


このようなイベントを開催できて、とても嬉しく思います。
今回、このイベントで、みなさまが感じたことを自分の友人、知人たちに話してみたり、
お買い物をするときにフェアトレード商品を
選んでみてはどうでしょうか。
小さいアクションかもしれませんが、「はじめのイッポ」を踏み出すことは
次につながる大きなイッポです!



来月は「国際協力 はじめのイッポ講座」の最終回です。
10月5日(日)に「多文化共生って?」を開催しますので、
みなさん、是非、ご参加ください!

******

先日は国際協力はじめのイッポ講座 vol.3「フェアトレード入門」におこしの皆様、
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
当日イベント司会を担当した松井と申します。



上映ミスや司会進行の曖昧さ、至らぬ点が多々ありまして、
ご迷惑をおかけいたしました。
ミスによる冷や汗や、動き回った汗でシャツはビショビショ。
予期せぬ雨と、打ち上げでのハッスル(カラオケ)で全身ビショビショ。
服は設営で汚れ、汗をかき髪の毛はボサボサ、
声もガラガラ(カラオケのせい)でさらに徹夜明けと、
まさに廃人状態で帰宅。
家に帰ればいったいイベントで何があったの?と
変な心配をされつつも、ようやく終わったのだなと
焼酎片手に当日を振り返っておりました。



我々Cocoagoraの過去に開催してきたイベントの中でも、
今回のような内容での開催はあまり経験がありません。
経験がないからミスが許されるとは全く考えていませんが、
反省点が多かったことに間違いありません。
報告・連絡・相談と、基本的なことですが、
ボランティアと言えどもしっかりと基本は守らねばなりません。
今回はここに「確認」という言葉が不足していたと思います。
メインスタッフは3名で構成し、SNSを中心に報告連絡相談を行ってきました。
しかしSNSのある意味弱点である
「現場」の感じを伝える事。
SNS上の文章での確認と、実際「現場」の物を見ての確認
これって大きな違いを生む結果になります。

もう一度ここから反省点を洗い出し、
そして皆様からいただいたアンケート結果を元に新たな挑戦をしていきたいと思います。
今後のCocoagoraの企画もどうぞよろしくお願いします!!
ご参加本当にありがとうございました。


そして、ゲストの
名古屋外国語大学現代国際学部国際教養学科 宮川公平先生
BASEY代表 吉井由美子さん
(有)フェアビーンズ取締役 林口宏さん
素敵な講演ありがとうございました!!
当日の詳しい報告については、メインスタッフの一人ヒッキーが
うまくまとめてくれています。私が書こうと思ったことと
一字一句いっしょです。(笑)



スタッフの皆も本当にお疲れ様でした。

【報告】8/2(土)8/3(日)国際協力はじめのイッポ講座vol.2「つながる合宿」

こんにちは!
ココアゴラ、あいあいです。
暑い夏みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ココアゴラでは、8/2(土)8/3(日)国際協力はじめのイッポ講座vol.2「つながる合宿」を開催しました!
今期連続講座でお送りしているイッポ講座の第二回目!

目指せ!30人!だったのですが、、、あららら、
はじめての合宿企画だったからか謎めいた二日間に、なかなか集まらず、、>_<
しかし、少ない人数を逆手にとって濃ゆい時間を過ごしました!

今回は、身近なわたしたちとつながり国際協力を考えるという、
みっちり対話の時間をたくさんとりました。
普段仲間とつながるといっても、
きちんと伝わっているかだったり、
自分の勝手な思い込みで判断していないかだったり、
伝えるべきことを伝えているかだったり、
結構あいまいなまま関わりあっています。

いろんな方法の国際協力があるけれども、
きっとそこにはその土地の人、
そこに集まる人、

そしてわたしという存在があります。
どこにいっても、何をするにも、人とのつながりは欠かせません。

「人と関わって、協力をする」
ということがどんなことなのか、

参加者の皆さんそれぞれに思うことがあった2日間になったのではないでしょうか。


ココアゴラスタッフ(今回は社会人組が一応頑張ってます^^;)にとっても、
はじめての合宿企画とあって、
不手際なところもありましたが、
とても充実した合宿を過ごすことができました!
これも参加者の皆さんのおかげ!

本当にありがとうございました!


参加者の皆さんとも、これからココアゴラを通して何かできるのでは?!
楽しみにしています☆^o^

【報告】7/6(日) 国際協力はじめのイッポ講座vol.1「NGO就職ナビ」

もんろうです。
7/6(日)に「国際協力はじめのイッポ講座vol.1「NGO就職ナビ」」を行いました。

この日は、東京より松尾佐和子さん(JANIC)と
村山佳江さん(名古屋NGOセンター)からのお話を伺いました。


松尾さんからの講座は、NGO組織に関する基本的な知識から
就職するにあたるノウハウまで、様々なお話をしていただきました。
ところどころ、参加型の部分もあり、
聞きながらも自分について考えられるときもあり、
講座だけで終わらない内容で、とても充実した時間でした。
また、松尾さんの今に至るまでをお話していただき、
改めて凄い方なのだなーというのと、
「命をかけるのか、生涯をかけるのか」という言葉が印象的で
自身についてもとても考えさせられました。



また村山さんからも、
Nたまに関する講座を短い時間の中でお話していただきました。
その際に、Nたま卒業生の方からのお話もあり、
講座終了後の懇親会では卒業生とも交流から実際に参加申込をされた方もいたりと
この場が実際に次へのステップへと繋がれているのが見られて嬉しかったです!



今回は様々な方がご参加くださり、
アンケートからも満足というご意見を多くいただき、
今回の企画が参加くださいました皆様のステップへつながればなによりです(*^^*)

ご参加くださいました皆様、
ボランティアで当日お助けくれたみんな、
何よりも松尾さんと村山さん。
本当に有り難うございました!!!!!



今回行いました、国際協力はじめのイッポ講座は今後毎月行っていきます。
来月は、「つながる合宿(合宿アゴラ)」です。
2日間を通して、国際協力を考える、わくわくドキドキな企画!
是非ご参加ください(^^)/


【報告】6/22 学生アゴラ2014





2015/1/8追記

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【大学生募集中】2015年1月現在

「学生アゴラ2015」を作る方のボランティア





学生アゴラとは、一年に一度、東海エリアで国際協力、国際交流、多文化共生などに興味がある・活動している大学生が集まって出会い、つながり、共に学びあうイベントです。






今年2015年も6月下旬頃に開催する予定ですが、毎年その企画を少数精鋭だけど普通の大学生たちが行っています。





(ボランティアの内容)

一日イベントの準備・企画・運営、ゲストへの取材、学生団体のコーディネート、参加申込者との連絡、広報活動など




国際協力をしたいやる気はあるけど、日本にいて何から始めたらわからないと思ってる方や、今もボランティアしてるけど企画をしてみたいと思ってる方など、ぜひご参加ください!




イベント作りのノウハウを体験しながら学べた上に、名古屋の国際協力分野の人脈が一気に広がりますよ。

お知り合いの大学生へのシェア大歓迎です!ご紹介よろしくお願いします(^^)


昨年のイベントページ

https://www.facebook.com/events/1496452387244305/


主催団体 ココアゴラ cocoagora@gmail.com


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こんにちは!拓朗です。

6/22「学生アゴラ2014」が無事開催されました。









本当にたくさんの学生の皆様に参加していただき、 ありがとうございました!

このイベントが、 皆様のつながるきっかけ、 何かに踏み出す第一歩になることを願っています!





また、 参加してくださった社会人ゲストの方々、お疲れ様でした!



学生に熱く語る姿は、とても印象的でした。

本当にありがとうございました。









参加された皆様だけでなく、

学生アゴラに企画、 運営として関わった8人の学生スタッフも同様に、

このイベントを通して様々な経験を得ることができました。

それぞれのメンバーの想い、感想をここに載せます。



これからも学生アゴラをより良くしていく為に頑張るので、 応援よろしくお願いします!







「企画側としても、参加者側としても初めて参加した学生アゴラ。

 普段の生活では出会うことができないような、 様々な分野でご活躍中のゲストの皆様、

また多くの熱意ある学生のみんなに出会うことができ、 また企画側からも参加することができ、

自分自身、 新たなきっかけを掴むことができたと思う。

日本に生まれたからといって、 先進国での豊かな生活だけを考えず、

弱い立場に立っている人々の気持ちも理解し、 様々な活動を通し貢献しているゲストや学生団体の方々、

また自分も含めこれから行動に移して行こう思っている学生が、 この場で出会い、意見を交わし、

力を合わせられる関係を作る場を提供できて本当によかったと思い ます。

かける」







「学生アゴラに参加し、 同じ分野に興味のある学生同士での交流をすることで、

自分とは違う考え方にたくさん出会えました。

また、 それは社会人ゲストの方のお話からも感じました。

例えば、 国際協力という言葉1つでも、

自分が想像する「国際協力」 とは違った形でのアプローチを目指す国際協力があったり、

社会人ゲストの方々の中でもその言葉に対する考え方が少しずつ違 ったりすることです。

1つのことを考えるにしても、 全く同じ考え方をすることはほぼありえないから、

人と話すことや集って何かを作り上げることは難しいけど面白いこ となのだと思いました。

また、 全体を通して日々の生活の中で自分が何をしたいか、

何ができるかなどもっと考えて生きなくてはならないと感じました

漠然と国際協力に興味があるだけでは具体的な行動に繋がらなく前 に進めないし、

時間のある学生のうちに、 自分のことをもっと見直さなくてはいけないと思いました。

運営としては、何をすべきかあたふたする場面があったので、

自分にできることをもっと事前に知っておくべきでした。

チラシに関して、 最終的に挟み込むことになって急いで挟んだので、

次回は事前に余裕をもって済ませておくことを忘れないようにしま す。

ゆうな」







「まだ国際協力やボランティア、 インターンなどを経験されてない人、

興味はあるけどあと一歩が踏み出せない人、

そういった人たちがこのイベントできっかけを得てくれたらいいなと思っています。

僕も、 去年このイベントがきっかけでさまざまな出会いや経験を得られました。

今年は運営として、そういったチャンスを得るお手伝いができたと思っています。

自分自身もとても良い経験になりました。

このイベントだけで満足せず、 これを第一歩に、

参加してくれた方々がもっと様々なことに挑戦して行ってくれるこ とを願っています。

ありがとうございました!

たくろう」







「「学生アゴラ」が本来の目的であるように

「国際協力・ 多文化共生・ボランティアに興味を持っている学生が集まる場所」 として発揮していることを、

イベント当日に皆さんにお会いしてはじめて確信することができま した。

司会者の視点ながら、 参加者の皆さんが冒険心をもって社会人ゲストや学生団体のお話を 聞いてる姿、

真剣にメモをとっている姿、 他校の学生とコミュニケーションをとる姿、どの姿も素敵でした。

ぜひここで見つけたものを、日常生活に取り入れ、 さらに充実した学生生活を送ってください。

また次なるステップに進まれた皆さんの、「 あの出会いのおかけで新しい自分に出会ったよ!

あれをきっかけにこういうことを始めたよ!」 そういったお声も楽しみにしています!!

ジェレナ」







「私は3年前からこの学生アゴラに関わってきました。

始めはココアゴラのみんなの後押しもありましたが、

年々学生中心で回していけるようになり今年は後輩に引き継いでい けるようになったかなと考えています。

でもやっぱり学生なので、 甘いところもあったと思いますが

私も学生アゴラと共に成長してい けたのではないかと思います。

学生アゴラは「国際協力」 という分野で関わるいろんな方のお話が聞けて

今後何かしら活動を していくきっかけにもなりますし、 将来を考える良いきっかけです。

(私が実際そうでした!!) この素敵なイベントが今後も続いてくれたらいいなーと感じます。

                                             えりか」







「これまで理系で無い以上国際協力は厳しいだろうと勝手に諦めかけ ていた部分もありましたが、

 技術だけではなく内側の面を中心的にサポートしようとしている社 会人の方々がいたのは本当に感化されました。

 何よりもやりたいと思う気持ちを大切にして行動されている姿を見 て私もそのような大人になりたいと感じました。

今回は運営側として参加して、 自分の視野の狭さや計画性のなさを感じることがありましたが、

 このことをばねとしてさらに積極的に色んなことに参加して行きた いと思いました。

みわ」







「私は学生アゴラの企画には4月の初めから参加しました。

約三ヶ月の準備を通して少しずつ形が整い、 当日を迎えることができました。

学生アゴラのようなイベントの企画に、 早い段階から参加したのは今回が初めてでした。

そのためイベントを成功させるためには、 何をしていかなければいけないのかを学ぶことが出来ました。

また、国際協力に携わるゲストや学生団体の話を聴いたり、 調べたりすることで、

国際協力を行う手段は無数に存在するのだということが、 改めて分かりました。

今回来てくださった方たちがこの学生アゴラを通して得たきっかけ から、

新しい輪が拡がって行くことを期待しています。

自分は今回の学生アゴラの企画運営に参加することを通して何らか の形で成長できたと思うので、

これからも様々なことに挑戦し、 成長していきたいと思います。

しゅん」







「今年も100人を超える参加者が集まりました!

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

実は前回までの学生アゴラとは異なるタイムスケジュールで今年は 行ったので、

とってもドキドキしていました。

私はボランティアに興味はあるけど、 どうしたらいいかなって学生を沢山見てきました。

また、 学生がもっと入って欲しいけど、 どうしたらいいのだろうという団体とも会ってきました。

その双方のどうしたらが解消できて、さらにその先の自分の将来、

日本や世界について興味を持って身近に感じられる人を沢山増やし たいと思い、今年も学生アゴラを企画していました。

学生アゴラに参加した方は皆、 一歩踏み出す勇気を持っていると感じています。

だからこそ、 今回踏み出した勇気をもう一度振り絞って、 今日会った人や団体に会いに行って欲しいなと思っています。

学生アゴラは単なるスタートラインだと私は思っています。

来年の学生アゴラでは、 発信する側になって参加してくれる皆さんをお待ちしています!



最後に、この場をお借りして、

度重なるお願いを快く引き受けて下さったゲストの皆様、学生団体の皆様、

自分の時間を削って一生懸命企画をしてくれた学生スタッフのみん な、

誰よりも情熱を持って至らない私達のお尻を叩きまくってくれたい っちゃんに、

感謝とお礼の言葉を申し上げます。 本当にありがとうございました!!

あさな」









ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました!!!!!


【報告】5/31 つながるいのち〜アフリカン太鼓とおやゆびピアノからみた世界〜

もんろうです。
5/31(土)に、早川千晶さん、近藤ヒロミさん、大西匡哉さんの講演会を行いました!



今回は、初めてとなります名古屋インターナショナルホールさんをお借りし
大須という街中で行うことができました。
場所としても利便性があり、とても良い雰囲気の中行うことが出来たので
担当の方にはとても感謝しております!


(近藤ヒロミさんのカリンバ演奏)

内容としては、
  近藤ヒロミさんのおやゆびピアノ「カリンバ」の演奏
  早川千晶さんのケニア内にあるキベラスラムで暮らす子どもたちの現状
  大西匡哉さんのアフリカン太鼓「ンゴマ(ジャンベ)」の演奏
とアフリカ・ケニア盛りだくさんでした!


(早川千晶さんによるお話)

参加してくださった方は、
当日申込を含め22名と多くの方が参加してくださいました。
急な時間変更等あり、不安な部分もありましたが
参加してくださり誠に有り難うございました!


(物販はあーやんが担当してくれました)

また、当日ボランティアには
とろちゃん、あーやん、エマちゃん、たまさん
と強力なメンバーで作り上げることができて心強かったです。
そして、ケニア語学勉強帰国後で初めて会うエマちゃん!
無事に帰って来れたことと、色んなお話が聞けて本当に楽しかった。
友達のケニアへ協力隊として参加していた方もお誘いしてくれて感謝!


(受付は、とろちゃんが担当してくれました)

講演以外にも、物販を行いました。
長年いた商品の人形がついに旅立つということもあり、嬉し寂しい部分。。。
また、千晶さんから新しい商品を仕入れさせていただきました!
次回の出店にて、販売開始します(^^)/
(新作は折りたためるカンガ布バックなどや、久し振りの牛骨キリンネックレスも入荷しました☆)


(講演時のみCD販売もしています)

早川千晶さんから聞く子どもたちの現状にて、驚いたことが。
マゴソスクール(キベラスラム内にある無認可の学校)OBの子が、
CDデビューしていました!
上記写真の手前に写っている彼です。
MVも講演内で流していただいたんですが、かっこよかったです!!
ケニア内で結構流れているようなので、本当スゴーイ!


(最後にみんなで記念撮影!)

毎度なんですが、本当にパワフル&癒し〜なお三方!
いつも、主催しているコチラが元気をもらいます。
それに、子どもたちの現状や職人さんたちの現状を聞けることができ、
みんな元気なようで安心もします。
(ビーズワイヤー職人のジョン・ワニョイケが私たちに「よろしく」という報告も!)

そして、他にも多くの方にご協力していただき、
今回の講演会を終えることができました。
本当に、有り難うございました!!!

【報告】5/18 学生アゴラ2014 事前説明会(参加団体向け)


学生アゴラスタッフの鈴木です!

6月22日、いよいよ学生アゴラ2014が開催されます!
それに伴い、当日参加される学生団体の皆さんとの事前交流会を5月18日に開かせていだたきました。
説明会当日のスタッフが5人ということもあり、準備でドタバタすることもありましたが、
真摯な姿勢で参加してくださった皆さんのお陰もあり、とても良い雰囲気でイベントを終えることができました〜。



交流会はアイスブレイクから始まりました。さすがに皆さん、最初は緊張していましたが、頭と体を動かしているうちに、あっというまに笑いのあふれる会場に。

ほどよく空気が和んだあと、あさなさんから学生アゴラについての説明をしていただきました。イベントの目的やそもそもの発端まで、学生アゴラの意思、意義をよい形で皆さんと共有できたと思います。

イベント後半は、ワークショップ!学生アゴラ当日に使用される、各団体の紹介用資料を作成してもらいました。
驚くべきことに、皆さん模造紙とペンを手渡されるとすぐに作業に取り掛かり、賑やかながらもサクサクと完成に進んでおられました。



約一時間ほどで全員完成!作った資料をさっそく使い、それぞれの団体の自己紹介をしていただきました。皆さん素晴らしいトークを披露していただき、それぞれがお互いの団体について今まで以上によく知ることができた、良い機会になったと思います。





最後にみんなで記念撮影をして終了!終始、楽しく良い雰囲気のイベントだったので、こちらも楽しかったです!参加してくださった団体の皆さん、本当にありがとうございました。学生アゴラ2014、良いイベントになるとひしひしと感じます!当日も、一緒に盛り上げていきましょう★

<学生アゴラスタッフからのメッセージ>

事前説明会を通して、学生団体のパワーを感じることが出来ました!テーマとするものはそれぞれ違っても、世界に目を向けてもっと近くに感じようとしていることが伝わってきました!!本番がますます楽しみです!(実和)

事前説明会では、様々な団体さんの活動や考え方に触れることができ、当日には更にいろいろな考えに触れることができそうだと感じました。(友奈)

各団体さんの発表を聞き、さまざまなフィールドで活躍する10代、20代のこれから社会を担っていく学生の皆さん一人一人が、世界や日本の事をしっかり意識し、それぞれ何か社会に貢献しようと活動を行っているのだと知り、感動しました。 学生アゴラ当日も、皆さんからたくさんのお話を聞くのが楽しみです。(走)

各団体の紹介を聞き、自分と同じ学生でも、目的意識が高く、楽しく頑張ってる人たちがいるんだ。と、改めて思いました。当日は多くの方に来ていただき、みんなで学生アゴラを盛り上げていきたいと思います‼︎(
駿
団体説明会で初めて団体の方とお会いし、模造紙に書いて頂いたこと以上に話したいこと、伝えたいことをひしひしと感じました!
新しいこと始めたいな、
どんなボランティアあるのか知りたいな、
そんな人はぜひ来てください。
なんか最近余裕があるな、
面白いことないかな、
って思ってる人、刺激ありまくりですよー!!!ぜひ来てください!笑(朗奈)
学生アゴラ2014 Facebookページ

【報告】5/18 Lion

もんろうです。
今年で5周年となります「Lion」へ出店してきました!


(お手伝いに、学生アゴラ説明会後のあさな氏と走くん)


今回は、バントの方も入っており
音楽もとても楽しめました〜♪♪♪
他に、Foodも毎回手作りで美味しかった!!


(みんなで手作りしてくるFoodたち)

今回は、とろちゃん作の盆栽も展示されており
ちょっとした和の雰囲気もありました。


(苔の豆盆栽が、かわいかった〜^^*)

普段の出店では中々お会いできないような方が、
バナナ葉のボールペン(今回1番の売れ行き)を購入してくださったりしました。
他にも、フェアトレード推進委員会の方々も参加しておりましたよ。



お誘いくださいました、どんさん。
お手伝いくれたみんなや、お客さんも
本当に有り難うございました!!!
 

【報告】5/10,11 世界フェアトレード・デー・なごや2014

今年も、名古屋テレビ塔〜久屋大通公園にて開催されました
「世界フェアトレード・デー・なごや2014」へぽれポレ出店してきました!



今年は、両日共に天気が良くて出店日和〜!


今回お手伝いしてくれた方をご紹介。
10日は、とろちゃん、美和ちゃん。


11日は、どんさん、走くん。


いつものメンバーに加え、
新しく2人がお手伝いしてくれました!
本当に有り難う(^^)

10日(土)は、ファッションショーなどイベントがありまして
たくさんの人が訪れていました。
11日(日)は、通りすがりの方などが、
アフリカンな色に興味を持ってくれました。



当日は、他にも多くのフェアトレードやオーガニックなお店がたくさん出ており、
フェアビーンズ としてうーなも!


今年は、なによりも天気が良くてよかった!
(去年は雨でした・・・)
また、今回もキーホルダーとバナナ葉のボールペンが
一番人気でした!
他にも、母の日なのかお母さんへのプレゼントにと
ポーチを購入してくださる方。
おけいこ前に通り過ぎて、チャック付小銭入れを一目で気に入ってくださり
購入してくださる方などたくさんのお客さんと会話することができました。


(風が強く、立てていたら倒れてしまった人形たち)


みなさん、本当に有り難うございました!!!
 

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