【ゲストインタビュー】 名古屋NGOセンター 田口裕晃さん

【学生アゴラ2016 ゲストインタビュー】


ついに明日は学生アゴラですね!
みなさん一緒に学んで交流して楽しみましょう?? ?(? ?ω? ?)? ??

最後のインタビュー紹介になります、
名古屋NGOセンターの
田口裕晃さんです。

現在、田口さんは名古屋NGOセンターに勤務しており、NGOで活躍する人材を育成するためのイベント活動や広報を行ってみえます。


そんな田口さんにNGOで働こうと思ったきっかけについて伺ってみました!



きっかけは大学3年生の頃に行った就職活動。はじめはみんなが良いと思っているような給料のいい、大きな会社で就職しようと考えていました。

しかし、実際に話を聞いているうちに「自分は本当にここで働きたいのかな」という疑問が生じ、好きなことがやりたいと考えるようになったそうです。

そこで元々『THE BLUE HEARTS』の歌の影響で興味を持っていた環境問題の分野を考えるようになり、企業を探すうちにNPO、NGOという存在に出会いました。

その後たまたま聞いた講演会がきっかけで一ヶ月間カンボジアへ。
帰国後、名古屋NGOセンターが主催する「次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ」(通称:Nたま)に参加され、
NGOセンターでインターンをされていたそうです。

その後、NGOの方から求人してもらえたそうですが、
「一度一般企業に入ってからNPO、NGOのに入った方が今後自分のする活動がより有意義になるのではないか」
と周りからの助言から考えるようになり、「世間一般の常識や社会経験を積む」という目的で2年間、一般企業への就職をされたそうです!

『修行』という考えで一般就職をした田口さんは企業を選ぶ条件として、「とにかく忙しい、休日がない、朝から晩まで働ける厳しい企業」を考えていたそうです!
とってもストイックですね!

その後に名古屋NGOセンターへ入られた田口さん。
NGOセンターでは貧困や環境問題に関して直接的に解決していないけれど自分のやっていることは必ずその構造や仕組みに繋がっていていると仰っていました。
「自分が環境問題、社会問題に取り組むよりもその支援をする人を増やしていったほうが実は早いのではないかと思って今の活動に取り組んでいます。
元々NGOやボランティアに関して興味のなかった人や活動したくても一歩踏み出せなかった人が行動に移してくれること、そんな仲間が増えていくことが何よりも仕事のやりがいであり、嬉しいことですね。」
と語ってくださいました!

その他にも『若い人たちにも社会の問題と向き合ってもらいたい』という気持ちから18歳選挙権についてもお話してくださり、私自身、とても勉強になりました!!

明日のゲストトークで是非、田口裕晃さんとお話してみてください^ ^




インタビュアー
愛知淑徳大学 くりこ

【ゲストインタビュー】 愛知県国際交流協会 鉃井宣人さん

【ゲストインタビュー】 鉃井宣人さん(愛知県国際交流協会)学生アゴラ2016


今回のインタビューは愛知県国際交流協会の鉃井宣人さんです(^∇^)
鉃井さんには2014年以来、3年連続で学生アゴラに参加していただいています。
(2014年のインタビュー記事はこちら http://blog.cocoagora.com/?eid=367)
【ゲストインタビュー】 鉃井宣人さん(愛知県国際交流協会)学生アゴラ2016


今回のインタビューは愛知県国際交流協会の鉃井宣人さんです(^∇^)
鉃井さんには2014年以来、3年連続で学生アゴラに参加していただいています。
(2014年のインタビュー記事はこちら http://blog.cocoagora.com/?eid=367)

このインタビューでは、人との繋がりや、やりたいことに挑戦することの大切さを再確認させられました。
そんな刺激的なインタビューをどうぞ!!


*現在のお仕事について

鉃井さんは現在、愛知県国際交流協会(以下、AIA)にて、「多文化共生」「国際理解教育」「フェアトレード」に関する事業を担当しています。
なかでも刈谷市にある、多文化共生のための「ワールド・スマイル・ガーデン」には開始当初から携わっています。
そのほか、「未来を築くユース会議」や、フェアトレードに関するワークショップなど魅力的なイベントに携わっています!


*学生時代

2014年の記事に出てきているタイ留学のほか、鉃井さんは学生時代にいろいろなことに挑戦していました。

・AIAの「フレンドシップ教材」タイ編の作成
・Nたま研修
・国際理解教育のワークショップに参加
・「トルシーダ」というNPOでの外国人児童への日本語ボランティア

などなど、早い段階で様々なことに挑戦し、視野を広げていたようです。そこで得た数々の繋がりが今の生活にもいきているのではないでしょうか。


*学生のうちにやるべきこと

学生時代から積極的に行動していた鉃井さんにズバリ聞いてみました!

「学生時代にこれをやっておくべきだ!というようなことはなんですか?」

⇒学ぶ。

一言目に、力強くこの言葉をおっしゃいました。この言葉に込められた思いはとっても深いものでした。みなさん気になりますよね…?

学生アゴラ当日には、鉃井さん的「学生時代にやるべきこと」のほか、鉃井さんの新たな挑戦や、私たちもまだ聞いていないような面白い話があること間違いなしです!!
貴重な交流の機会、ぜひいろんなことを聞いてみてくださいね♪

インタビュアー:あゆみ、ほのか、さくら



【ゲストインタビュー】アフリカ工房 前田大蔵さん

【学生アゴラ2016 ゲスト紹介】

みなさんこんにちは!学生アゴラスタッフの倉野愛弓です^ ^
学生アゴラまでもう少しですね〜!

今回のインタビューは、アフリカ工房の前田大蔵さんです!


前田さんは、青年海外協力隊でアフリカのガーナへ派遣されていた経験があり、
そのご縁で知り合った村からシアバターをフェアトレードとして輸入し、
日本のアフリカ工房で化粧品として製造・販売をされています。

そこで、青年海外協力隊に参加された経緯についてお聞きしました!


大学に入学した頃から途上国に強い関心や興味があったわけではなく、
理学部で物理学を専攻していました。

しかし、大学の生協で「長倉洋海」さんの写真集に写っていた子ども達の豊かな表情や笑顔を見て
途上国のイメージが変わったことがきっかけとなり興味を持つようになったそうです。


そして、その頃に大学のサークルで出会った
ベトナムでストリートチルドレンの子どもを支援する先生とのご縁により、
スタディツアーの引率でベトナムへ行きました。

その後、もっと途上国に長く住んでその国について知りたいと思い立ち、
青年海外協力隊へ参加したそうです。


大学卒業後、青年海外協力隊として
アフリカのガーナへ行った前田さん。

本当は学生時代に行ったことのあるベトナムへ行きたかったそうですが、
ガーナへ行くことになりました。

協力隊では、バスケットボールのコーチとして派遣されました。
現地では州代表のコーチとして高校や大学にて巡回指導を行ったり、
学校の体育の授業で指導したり、
自分で大会を企画するなどして活躍されました。

実際に行ってみて、ガーナに対するイメージがガラリと変わったそうです!

派遣中の2年間は色んなことがありすぎて語りきれないけれど、
現地で出会った方との素敵な出会いや
互いに信頼関係を築けたことが何よりも行ってよかったと思えた理由だと仰っていました。


帰国後は協力隊を通じて知り合った今の奥さんと再会されました。

そして、奥さんのガーナのズオ村のことが忘れられないという思いがきっかけで
アフリカ工房を立ち上げたそうです。

前田さんは、学生時代や協力隊として活動されていた時期に、
本当に様々な経験をされていて
インタビューを通して私自身とてもいい刺激になりました!

是非、学生アゴラでは前田大蔵さんから今までの体験談や
アフリカ工房への熱い思いなどを聞いてみてください!
前田さんありがとうございましたー!



インタビュアー
愛知淑徳大学 倉野愛弓

【ゲストインタビュー】グローカル 二角智美さん

【学生アゴラ2016 ゲスト紹介】


こんにちは!
学生アゴラスタッフのリサです!
段々と学生アゴラ本番が近付いてきて、なんだかどきどきします。
去年もこんなこと言ってた気がしますね!笑

さてさて本日は、名駅にあるココアゴラ代表がオーナーの「グローカル」で働いている
二角 智美(ふたかど ともみ)さんのインタビューです。
今年初出演のゲストです!


-----------------------------------------------------

-----------石川県出身とお聞きしたのですが、何がキッカケで名古屋に来たんですか?

大学がこっちだったんです!名古屋学院大学の、今はもう無くなっちゃったんですけど、国際文化協力学科に通ってました。

-----------そうだったんですね!国際協力に興味を持ったのはいつくらいですか?

最初は高校のときだったと思います。高校2年生の時に、知人に紹介してもらってスタディツアーでタイとラオスに行ってそこから興味を持ちました。

-----------初っ端からスタツアとは、素敵な体験ですね!!二角さんのことを知ってる人に聞くと必ず「フィリピン」と、「Nたま」いうワードが出てくるのですが、まず、フィリピンとはどんな関係があるのですか?

大学2年生のときにフィリピンに留学してました。そして、大学卒業してすぐ、フィリピンで植樹活動を行っている(特活)イカオ・アコでインターンをして、インターンを終えた後は、フィリピンに支社がある一般企業で3年間働いて現地に住んでいました!

-----------おー!!!二角さんはフィリピンというワードが無いと語れないですね!!笑

そうですね。でも全部自らフィリピンを選んだ訳では無くて。笑

-----------えーー!それ逆にすごく無いですか?笑 もう、運命ですね!


そうですね!名学に在学していた時に、恩師と親友に出会って。恩師もフィリピンに色々と関係してて。笑 親友との出会いはNたまに繋がります!


---------------------------------

この続きは当日会場で聞いてみてください♪

"ともちゃん"の愛称で知られる二角さん。
私自身面識はあったものの、このインタビューで初めてプライベートの話やいろんな話をしました。本当に本当にステキな二角さん!
私の憧れの女性になりました (*˘?˘*).。.:*?


【ゲストインタビュー】フェアビーンズ 北奥順子さん

【学生アゴラ2016 ゲスト紹介】


こんばんはココアゴラの石川です。
さて学生アゴラまで残り1ヶ月を切ろうとしています?

まだまだ参加を募集してますのでどしどしご参加お待ちしております?


さて今回のゲスト紹介はフェアトレード部門より、
フェアビーンズの店長さんの北奥順子さんです?
JICA中部内にあるフェアトレードショップということで私もよくお邪魔させてもらってます?

そんな北奥さんについて紹介をしていきたいと思います。


―今行ってる活動教えてください

私の働いているフェアビーンズはJICA中部の中にお店があります、そこで店長を勤めてます。
JICAでは世界の課題や開発途上国の問題を取り上げており、私はその問題をフェアトレードを通してみなさんに伝えています。
お店に来たお客さんにフェアトレード商品の販売や
フェアトレードに関心のある方たちに説明などを行っています。
?



――フェアトレード活動にかかわったきっかけはなんですか?

もともと飢餓や貧困問題について関心を持っており、
OL時代にNGOセンターのNタマ講座に参加しました。
その講座はすでに活動している人たちの訪問しに行ったり、
自分たちの興味のある分野について企画を作ったりしました。
?
そこで、途上国で問題が起きているのは私たち先進国にも問題があると気づき何か解決いきたいと考えた当時
フェアビーンズの求人を見ました。
そのときあれ?これって自分に合っているのではないかな?と思って、勉強したいと考え働くことになったのがきっかけです!
?



――国際協力に関心を持ったのはいつですか?

OL時代に観光の域をこえた楽しいことがしたいと思っていた中で、
青年海外協力隊や途上国問題を知った時です。
ただ 、最初から何とかしようと思ったわけではなく、
「開発途上国って何?」
「貧困問題ってどんなことがおきているの?」
ということに関心をもったのがきっかけでした。
?

――名古屋市が昨年フェアトレードタウンになって何か変化はありましたか?

まだ、今変化がないですけど、フェアトレードタウンになったということは、
名古屋市の活動が認められたということなので、
これを機にフェアトレード推進活動の追い風になったらうれしいですね。
?
?

――どんな風にフェアトレードを知ってもらいたいですか?

お店に来てもらったお客様にはフェアトレードを通して開発途上国についてお伝えしてますが、
開発途上国のためにだけではなく、貧困問題の原因は私たち先進国の生活も関わっているので、
改めて生活を見直してもらいたいと思います。




よく北奥さんのお店にはお邪魔させていただいてますが、
今回のインタビューにて北奥さんの意外な1面を聴くことが出来てよかったです?

フレンドリーな北奥さんのお話を聞けるのはここ学生アゴラだけ!


6/19(土)に開催なのでぜひぜひご参加お待ちしております?



インタビュアー
愛知大学 石川陽平
愛知淑徳大学 倉野愛弓

愛知大学 石川陽平

【ゲストインタビュー】JICA中部・名古屋市国際協力推進員 谷村祐樹さん


こんにちは、ココアゴラのよこけんです!
新学期が始まって早1か月経ちました。GW明けの五月病には注意してください!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて本日紹介するのは
JICA中部・名古屋市国際協力推進員の谷村祐樹さんです。

谷村さんは大学を卒業後の2011〜2013年、
青年海外協力隊としてタンザニアに行いっていました。

現地では小学校の教師として音楽や図工を教えていました。
タンザニアで使用する言語はスワヒリ語で出発前の約2か月の研修で取得されたそうです!




そんな谷村さんの学生時代はどんな学生だったのでしょうか?

谷村さんの昔の将来の夢は絵本作家で、
子供用の絵本を描きたいという思いがありました。
しかしそのためには子供のことを知らなければならないと思い
教育学部のある大学に入学しました。

また音楽にも力を入れており
大学時代は吹奏楽部に所属、全国大会で金賞を取るという
素晴らしい成果も残しています!



では一見音楽、美術とは無関係そうな国際協力活動。
なぜ途上国支援という道を選んだのでしょうか??


実は、中学時代からメディアを通じて途上国についてなんとなくは知っていたそうです。
その中で自分も何か途上国で何かやりたいという気持ちがありました。

谷村さんと話す最中も
「いけないことを見過ごせない」
「知っていて何もしないのは嫌だ」
とおっしゃっていて、非常に強い正義感を持った方だと感じました!

この気持ちが最後の後押しとなったのでしょうね。
あとは本人いわくリスクを考えない若気の至りだとか(笑)


そして見事協力隊に受かり現地で活動をしました。
異文化の中で教育に関する活動をした谷村さん、
その中には苦労や困難もあったがそれ以上に喜びややりがいがはるかに大きかったそうです!





そんな谷村さんの現地での詳しいエピソードや
タンザニアという異国の文化の話を聞きたい方は
是非学生アゴラにいらしてください(^_^)
谷村さんありがとうございました!




インタビュアー
学生アゴラスタッフ 横井

【ゲストインタビュー】株式会社ジェイエスティ 坂田智哉さん

【学生アゴラ2016 ゲスト紹介】

こんにちは、学生アゴラ運営委員のよこけんです^^

学生アゴラ? 何それお堅そう・・・

安心してください、楽しいですよ!!
学生アゴラの詳細はこちらから

→https://www.facebook.com/events/159165667784848/


本日紹介するゲストは旅行会社で働く坂田さんです(^-^)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【インタビュー】株式会社ジェイエスティ 坂田智哉さん

名古屋の株式会社ジェイエスティの坂田智哉さんにインタビューに行ってきました! 

ジェイエスティは名古屋市栄にある旅行会社で坂田さんは今年で3年目になるそうです。


坂田さんの業務は旅行に行くお客様の航空券の手配、
またお客様のご要望に沿ったツアーの作成など多種多様です!

留学カウンセラーもしていたことがあるそうで
“留学に行きたいけど不安・・“って学生さんにも
親身にアドバイスをしてくれますよ(⌒∇⌒)




さて、坂田さんがこの仕事をしている理由。
それは「人の喜びに繋がることが好き」
そして仕事を通じてその人の人生に寄り添いサポートをしたいという思いがあります。

数ある旅行会社の中でジェイエスティを選んだ理由の一つは
学生のうちに旅に出て欲しいという点があったそうです。

坂田さん自身学生時代、
フィリピン、カナダ、ニュージーランドに
スタディツアーや留学に行った経験から、
実際に現地に行きその国の雰囲気を肌で感じリアルな世界を見ることで新しい気づきを得て、
それを通じて若いうちから自分の視野を広げてほしいと思っているとのこと。



ちなみに坂田さんが学生時代海外に行った時
利用した旅行会社はジェイエスティ。

そこに勤めるなんてまさに運命のように感じられます!!


そんな坂田さんは僕たち学生とも歳が近くすごく話しやすいです。
学生時代には面白いこと、他の学生がしないことをしたいということで
非常に多くの活動をしていました。


特に聞いた中で印象深かったのは環境系のボランティア団体に入り
大学敷地内に畑を作ったそうです!
いやもう聞いた時には口がポカーンと空いてしまいました(笑)

そして社会人になった今現在でもシェアハウスを始めるなど
毎日がとても充実しているように見えます!


当日は他にも色々素敵なお話が聞けますので是非学生アゴラにお越しください!



インタビュアー
学生アゴラスタッフ 横井

【ゲストインタビュー】名古屋国際センター松田泰暉さん

みなさんこんにちは!
学生アゴラスタッフの磯谷歩美です!(*^^*)

今回は学生アゴラ2年連続ゲスト出演をしてくださる、まっつんこと松田泰暉さんに
インタビューをしてきました!(^^)


松田さんは現在、名古屋国際センターで働いていらっしゃいます。
私は初対面だったのですが、
松田さんは気さくで優しいお兄さんで、とても楽しくお話しをさせていただきました!


そんな松田さんが名古屋国際センターで働くようになったきっかけは
なんだったのでしょうか??

松田さんは大学時代ドイツ学科を専攻していました。
しかし、先進国を勉強してもあまり楽しさを感じず、
それよりも途上国の"熱さ"に惹かれるようになっていったとのこと。


さらに、「誰かのために何かしたい」という気持ちから、
国際協力というお仕事へ。
今のお仕事に決めたのは、国際協力カレッジに参加したことがきっかけだったそうです。




名古屋国際センターでは、もっと若者に活躍してほしいということで、
来年から団体支援や表彰のみならず、
イベントなどを増やしていく取り組みも行う予定だそうです。

また松田さんご自身の将来のビジョンを聞いてみたところ、
NGO職員として海外で働いてみたいと言っていました!


「学生ももっと海外へ行くべき!
やりたいことが見つからないならいろいろ見て経験すること」
とおっしゃっていたのが印象的でした。


他にも、ネパールのスタディーツアーに参加された時の、
心温まるお話なども伺いました!

この詳しいお話は、ぜひ学生アゴラ当日に聞いてみてください(o^^o)


松田さん、貴重なお時間をありがとうございました!!



インタビュアー
学生アゴラスタッフ 磯谷歩美

【ゲストインタビュー】なやばし夜イチ主催 寺園風さん

みなさんお久しぶりです。
学生アゴラスタッフのリサです!

2016年も学生アゴラ開催します( ^ω^ )
6月25(土)の予定です。

既に準備が始まっていて、、、
今年も面白くなりそうです!!

さてさて、、2016年一発目の社会人ゲストインタビューは
「八風農園」代表・「なやばし夜イチ」主催の寺園風さん。

近況を聞いてきました!


----------6年目を迎えた夜イチはどうですか?順調ですか?

毎年少しずつ良くなってきています!
続けていれば認知度も上がるんだなぁと。。感じています。



----------続けること。。。大切ですね!
私の周りにも、夜イチって知ってる?って聞いてくる人が結構います。
2012年のインタビューで今後の夢として、「三つのこと」について話してくださっていたのですが、どうなりましたか?


(2012年のインタビュー記事をみて)これ大分古いね!笑 
まず、一つ目「ファーマーズベーカリー」については着々と進んでいます。
二つ目「スーパー百姓集団」は、まだだね。
三つ目の「村づくり」は、思考が変わってきた!
この時はまだ「八風農園」を作ってなかったし。
でも、”今年の夏くらいを目指している「いなべ市のアレ」”に繋がっているね!



----------なんか、色々と着々と進んでいますね〜〜!!!さすが。
私は”今年の夏くらいを目指している「いなべ市のアレ」”がすごく楽しみです。
これからのヴィジョンはありますか?


今は八風農園を作って、農家になったんだけど、これからは「食卓を揃えたい」と思っていて。
”今年の夏くらいを目指している「いなべ市のアレ」”もこれに繋がる。
僕たちはキャベツをドーンッて作って終わりとかじゃなくて、
その時期に取れる野菜を作っていて。
野菜のクオリティを上げつつ、
野菜だけではなく、羊を飼って、乳を搾って、チーズを作ったり。
油を絞るために、菜種を栽培したり。
ビールも日本酒もある。パンも焼ける!
そんな感じで「食卓を揃える」。
これを、いなべ市の地域の仲間を集めてやる。



----------2012年のインタビューで話していたスーパー百姓集団じゃないですか!!!

そうだね。それに繋がってくるね!
2013年では漠然としていたことが、もっといろんな人にこんなことやっているんですよって
「スーパー百姓集団」を分かりやすく、伝わりやすくなるように目指していきたいな。




風さんにインタビューをするのは学生アゴラとして久しぶりでした。

三年前、名古屋から三重県いなべ市に移り住み、
夢だった「八風農園」を作ったり、日本酒を作ったりしている風さん。
どんどん夢を叶えている姿は、とってもキラキラしていました!


”今年の夏くらいを目指している「いなべ市のアレ」”については、
学生アゴラ当日又は夜イチにて風さんに直接聞いてみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ


過去のインタビューをご覧になりたい方は、
ブログ内の検索ボックスで「寺園風」で検索してみてください♪


主催されている「なやばし夜イチ」は毎月第四金曜日に開催されます。
ぜひみなさん足を運んでみてくださいね!
風さん、お忙しいなかありがとうございました。




インタビュアー:
ココアゴラ学生スタッフ リサ

【ゲストインタビュー】JICA中部近藤保子さん

こんにちは!ココアゴラスタッフのあさなです。

今年のココアゴラは6/21(日)に開催します!
みなさんぜひお越しください(*^^*)

今回は学生アゴラに社会人ゲストとして参加してくださる、
近藤保子さんにインタビューしてきました!
記者は今年のリーダー!みわちゃんと一部の人には超有名なよこけんです(*^^*)







みなさん、こんばんはココアゴラのよこけんです!
学生アゴラに向けて動き出しています、学生アゴラでは社会人のゲストスピーカーさんからお話を聞く時間もありますよ。ためになるお話是非聞きに来てください
本日はゲストインタビューに行ってきました。

インタビューを受けてくださったのはJICA職員の近藤保子さんです、とても元気な方で終始笑顔で話してくださりとても有意義な時間が過ごせました。

近藤さん実は元々保育園で5年間働いていたそうです、しかし昔から海外は好きで住みたいとも思われていたそうで「人生一度きりだしやりたいと思ったらすぐ行動」ということで上司からの反対を押し切り1年3ヶ月ニュージーランドにワーキングホリデーに行かれたそうです、そこでは文化や人種の違う多くの人々と出会いましたが嬉しいこと、嫌な事を感じる「心」はみな同じで海外が身近に感じられたそうです。

そんな近藤さん次は青年海外協力隊に入りました、日本人として世界に役立ちたいと思い即行動とても行動力がありますね!
派遣値はアフリカ、セネガルでここはなんと英語圏ではなくフランス語圏でした。言葉の壁にも悩みながらも語学勉強をして約2年間セネガルで活動をしました。

今回の取材ではこの他にも多くの事を聞けて自分自身も心底感心するばかりでした、海外協力隊にはボランティアスピリッツにあふれた方々がとても多いそうです。

興味のある方はアゴラ当日にぜひ近藤さんのお話を聞きに来てください!




インタビュアー 愛知大学 横井謙一



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